こども宅食でお届けしているお米の「収穫祭」に伺いました!

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2018.12.12

こども宅食事務局

こども宅食事務局が、こども宅食の歩みや、子どもの貧困についてのニュースをお届けします!

こんにちは!フローレンスの山崎です。

「こども宅食」でお届けするお米は、たくさんの方々のご協力でお届けしています。

今日ご紹介するトランローグ有限会社からも、とっても美味しいお米を頂いております、

トランローグさんは、デザイン、ワークショップ、メディアを通して、食や住環境をデザインする会社。

2008年から、千葉県睦沢町にある工房前の耕作放棄地を開墾し、農作業と有機無農薬栽培のノウハウや食事を交換する無料のワークショップ方式でお米づくりを始められました。

試行錯誤の末、360kg以上の白米をつくれるようになりましたが、お米が余ってしまうようになりました。講演でこども宅食の話を聞いた代表取締役の杉田さんが、「親子のために」とご寄付を決めて下さいました。

先日、そんな大切なお米を収穫する”収穫祭”に招待されたので伺ってきました!

収穫祭には、お米づくりに携わってきたたくさんの方がご参加されていました。

寄付企業さんとの連携を担当する四登も、稲の刈り方を教えていただき、早速刈ります。

刈った稲がどっさり。

一粒一粒がとっても立派です。

収穫祭の前に収穫されたお米は、会場で販売されていました。

「美味しいお米でーす!」と、子ども達が一生懸命に営業をしている姿も微笑ましい。

そして、お米を、睦沢町の郷土料理と一緒に、みんなでいただきました。

粘り気のあるお米で、とっても美味しい。

あっという間になくなっていきます・・・。

収穫祭に参加したことで、ご寄付頂いているお米が、たくさんの人の関わりの中でつくられた大切なお米であることを改めて実感しました。

そして、皆で楽しくつくるお米を、必要としている人に届ける、という持続可能なしくみの一部に、こども宅食も参加させていただき、本当に感謝です。

杉田さん、参加者の皆さん、本当に素晴らしい機会をありがとうございました!

来年もゴールデンウィークに稲を植え、シルバーウィークに収穫祭を行うまで、草取りから稲刈り、脱穀、選別など、お手伝いいただける方を募集する予定です。今年の活動の詳細は、こちらでご確認ください。

ご興味を持たれた方は、以下より、トランローグさんにお問い合わせ下さいませ。

contact★tranlogue.jp ※★記号を「@」に置き変えてください。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。あなたなりの方法で「こども宅食」にご参加ください!

また、こども宅食を全国の親子に届けるべく、新たな挑戦がはじまりました!ふるさと納税で応援できるので、ぜひご覧ください!