あなたのふるさと納税で、日本の貧困や困難を抱える親子を救えます。

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2018.11.29

こども宅食事務局

こども宅食事務局が、こども宅食の歩みや、子どもの貧困についてのニュースをお届けします!

あなたは、知っていますか?

誰にも相談できず、孤立する親子のことを。

ふるさと納税で寄付をする
 

2人の小学生の子どもと暮らす、

シングルマザーのタチバナさん(仮名)は、こう語ってくれました。

仕事も、家事も、1人でこなす毎日です。

実家も遠くて・・・どれだけ困っても、親に子育てを助けてはもらえません。

わたしが病気になると、収入が途絶えてしまうので、簡単には仕事を休めません。

気づけば、子育てと仕事で、1日が埋まってしまうので、

ママ友なんかとも、ほとんど関わりはなくて。

お誘いを受けても、断ることが多いです。

ある日、子どもが学校で喧嘩をしてきた時、

相手の親御さんから「やっぱり、シングルマザーだからね」って言われたんです。

その言葉が、忘れられなくて。

子育てで困ったときも、誰にも相談できないんです。

自治体のサービスを使ってもいいんですが、

窓口まで書類を持って行って手続きをしなければいけない、と思うと気が重くて。

そんな時間も取れないですしね。

あと、申込むのがちょっと恥ずかしいというか……

窓口だと周りの目も気になるのも事実です。

でも、本当は、誰かの力を借りたいです。

日本の子どもの、7人に1人が、貧困に陥っており、ひとり親世帯に至っては、50パーセントが貧困状態にあります

こうした世帯で暮らすこども達は、衣食住に加え、学習機会や様々な経験の不足にもつながり、格差が拡大しています。

タチバナさんのように、自分からは助けを求めにくいといった課題、また、支援を行いたいが、どこに困っている人がいるか分からない、といった課題もあります。

親子が支援に繋がらず孤立し、虐待に象徴されるような、さらなる困難に陥らないように、「こども宅食」という新しい解決策をつくりました。

あなたの「ふるさと納税」で、タチバナさんのような家庭を救うことができます。

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