こども宅食ではじめて野菜をお届け!秘められたささやかな工夫とは

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2018.12.17

Megumi Kikukawa
菊川 恵
NPO Florence

NPO法人フローレンス所属。こども宅食広報担当。(Twitter:megumikikukawa

こども宅食では、年内最後の配送作業を行いました!

こども宅食は10月に1周年を迎え、150世帯から始まった配送が、現在550世帯にまでお届けすることができています。

また、今回は、はじめての試みとして、ご家庭に野菜をお届けしました。

野菜をご寄付くださったのは、生活協同組合コープみらい(以下、コープみらい)の皆さん。

コープみらいの皆さんのご厚意を最大限活かし、ご家庭にも喜んでもらいたい!

そんな思いから、忙しいご家庭でも簡単に調理ができる、グラタンやカレーのルーもセットにして、お届けしました。

(今月お届けした食品)

毎回、お米の配送も続けているので、カレーライスを作ったご家庭もいるようです。

実は、ご家庭に野菜をお届けするまでには、高い壁があり、西濃運輸株式会社に非常にお力添えいただきました。ありがとうございました!

また、今回は野菜のお届けに加えて、サプライズで、食品を入れる袋をクリスマス仕様にしてみました!

お届けしたご家庭からは、クリスマス仕様の袋や野菜について、こんな声が届いています。

お菓子の袋は、クリスマス仕様で可愛くて、子どものおもちゃになりました。 子どもの誕生日に、玉ねぎとじゃがいもを使って、グラタンを作ろうかなーと思います!ありがとうございました!

今回も沢山の食材をありがとうございます!子どもたちが喜ぶお菓子にジュース、しかも、今回は野菜が入っていて、買い物に行かなくてもカレーが作れちゃう。本当にありがとうございました

お米も毎回大変助かっていますが、今回は玉ねぎやじゃがいもなどが入っていて、とても嬉しかったです😊子どもが高校生で大人以上に食べる年頃でして、本当にありがたく、感謝しております

これからも、ただ食品を届けるのではなく、喜んでもらえるような工夫を続けていきたいです。

引き続きこども宅食の応援をお願いします。

また、こども宅食は全国のご家庭に同様の仕組みを届けていくため、ふるさと納税を使った、新たなクラウドファンディングをはじめました!

ぜひ応援をお願いします。

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