こども宅食でキッチン用品をお届け。ご家庭から届いた声とは

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2019.05.24

Kaeko Saito
齊藤 香惠子
NPO Florence

こんにちは。今年のゴールデンウィークは、皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか。

10連休もあっという間に過ぎ去りました。皆さんは、新しい令和のおとずれを、誰とどんな風に迎えましたか?

こども宅食では、4月に平成最後の食品配送を実施しました。

今回は、食品だけでなく、東京ガスさんからご寄付いただいた食品用ラップフィルムと、キッチンクロスを配送しています。

ラップフィルムとキッチンクロスをお届けしたのは初めてなので、利用家庭の反応が気になりましたが、「娘の家庭科の授業でキッチンクロスが必要だったので、助かりました」という声が届き、食品以外にも貢献できることがあることを実感しました。

そのほかにお届けした物も合わせてご紹介します!

お届けしたもの

・お米…なんといっても、一番喜ばれるお米。

・缶詰…コーンは、スープや炒めものに。パインは、子どものおやつに。

・調理油…毎日の必需品。

・フルーツゼリー、お菓子、飲料水…毎回、子ども達が楽しみにしてくれているようです。

・乾麺…家庭に常備しておきたい乾麺は、パスタもうどんも、寄付募集中です!

・カレールー…「作り置きできる」というのが、好評です。

乾麺とカレールーは、寄付が不足しているので、事務局で買い足して配送を行いました。ご利用家庭にとても喜ばれるこども宅食には必要不可欠な食品です。

今回も、利用家庭から嬉しいコメントを頂きました。

凄いですね。お米も、油も、麺つゆもたくさんあります。本当に助かります。

家族で仲良く、楽しく、美味しくいただきます。

お米やサラダ油など、生活必需品ばかりで本当に助かります。お菓子やジュースも、毎回子どもが楽しみにしています。

令和に生まれる子どもたちが親になった時、「困った時には、地域や社会に頼って子どもを育てられる」「困っていなくても、みんなで子どもを育てていく」ことが、空気のように当たり前になっていると良いなと思います。

そのために、今、こども宅食にできることは、この事業を継続していくこと。

「困った時には、頼れる」ことを当たり前にすること。

「困っている人には、手を差し伸べる」文化を根付かせること。

そのためにも、皆さんの力を貸してください。こども宅食への、寄付をお待ちしています!

特に以下の食品を募集しています。

・お米

・パスタ、うどんなどの乾麺

・油、醤油などの調味料

・簡単におかずが作れる合わせ調味料の素

ご協力いただける法人さまは、ぜひこちらよりご連絡ください。

食品や物品、機会提供での応援はこちら

こども宅食は、ふるさと納税を原資として、事業を運営しています。4月には、新たなふるさと納税募集ページを作成しました。ぜひ応援をお願いします。

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