日本の子どもの、7人に1人が、
「貧困状態」にあると言われています
そんな環境下に置かれた子ども達は、
「友達と遊びに行かない」「部活には入らない」「大学には行けない」と、
少しずつ、夢を諦めていくのかもしれません。
親もまた、「子どもの夢を、応援できなかった」と、
自分を責めるのかもしれません。
そこで、子どもの未来のために、仲間が集まり、
食品やお金など、様々な資源を持ち寄りました。
私たちは、「こども宅食」で食べ物をとどけ、つながり、
子どもの未来をつなぎます。
つながって、支え合いながら。
みんなで、みらいをつなごう。
こども宅食が解決する課題
日本の子どもの「7人に1人」、ひとり親家庭の子どもは「2人に1人」が貧困状態にあり 、非常に厳しい状況です。そこには、「生活に困っていることを、知られたくない。」「自分から、助けは求めにくい。」という心情もあり、子ども達に支援が届きにくい状況です。産まれた家庭によって未来が左右されないよう、支援を届けていきます。
子ども達のリアルを知る
文京区こども宅食を運営する団体
こども宅食コンソーシアム
構成団体紹介
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ファンドレイジング
日本の社会的課題解決のために活動する非営利団体への使途指定寄付や助成を通じ、団体と共に議論を重ねます。そして、必要とする方々や事象に対して、より多くの支援が継続的に届くようなきっかけとなる支援をしています。
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企業との連携
東日本大震災を機に設立し、セクターを越えた復興事業の立案、官民関係者間の諸調整を担う「社会事業コーディネーター」集団です。東北の水産業・農業復興支援にてキリン株式会社等と連携しています。
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物流管理
日本で先駆けて子どもの貧困に取り組んだ団体です。主に家庭の経済的な理由により塾に通えない中学・高校生向けの学習支援を実施。仙台フードバンク事業を実施しています。
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社会的インパクト評価
寄付・社会的投資が進む社会を目指して、ファンドレイザーの育成や、寄付白書の発行、社会貢献教育などを実施しています。 NPO等の生み出す社会的インパクトの可視化と事業改善を目的とした社会的インパクト評価・マネジメントの推進を行う「社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)」に運営事務局として参加しています。
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ふるさと納税受付・
申込案内ふるさと納税を活用し、こども宅食の運営資金を受け付けています。また、ひとり親家庭に対する児童扶養手当や、小中学生の学用品・給食費などの就学援助を利用する方に、申込案内をお送りします。2019年からは、生活保護を利用している方にも、申込案内をお送りしています。
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全体企画/
広報・寄付調達子育て・子どもの貧困等の課題に対し、「訪問型病児保育」「障害児保育」「特別養子縁組」などの事業を展開しています。「孤食」等の悩みがある子どもの居場所づくりとして、月島で「わんがんこども食堂」を運営しました。
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食料配送
食品を届けるのは「カンガルーのセイノー!」がキャッチフレーズの運送会社、セイノーホールディングスから誕生したココネット。単なる配送のみならず、「買い物代行」や、「見守り」サービスを展開し、買い物弱者などの社会的課題の解決を目指しています。
アドバイザーのご紹介
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赤石 千衣子
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長
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井出 留美
株式会社office3.11代表取締役
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大西 健丞
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン代表理事
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大西 連
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長
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阿部 彩
東京都立大学教授
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新藤 健太
群馬医療福祉大学社会福祉学部 助教
- プロジェクト概要
- こども宅食コンソーシアム加盟団体
- ・NPO法人フローレンス
- ・NPO法人キッズドア
- ・NPO法人日本ファンドレイジング協会
- ・一般社団法人RCF
- ・一般財団法人村上財団
- ・西濃運輸株式会社
- ・文京区
東京都千代田区神田神保町1丁目14番地1
KDX神保町ビル 3F(認定NPO法人フローレンス内)
TEL.03-4346-0752(平日9:00-18:00)